愛を刻む婚約指輪

愛を誓い合う婚約指輪の起源は、古代ローマから始まったという説があります。
指輪を左手の薬指につける理由は、静脈が左手の薬指に、心臓からつながっていて、流れているという説からです。

婚約指輪は、一生の思い出であり、これからの愛を誓う大切な約束証書といえるでしょう。
婚約指輪に愛を刻むのは、二人の気持ちだけでなく指輪自体に文字を刻印して、刻むというのはいかがでしょうか。

婚約指輪に刻印する文字は、大きく分けると3つのタイプがございます。
名前などを刻む場合、
お互いのイニシャルの文字を刻むというケースが最も多いようです。
それぞれの指輪に、相手の名前を入れる事によって、常に一緒に歩んでいくという事を思いながら愛を育むということです。
このサイトの、エンゲージリングの注文までにすることについての詳しいページも、とても参考になります。是非ご覧になってみてください。

二人の記念日を刻む場合
二人の付き合い始めた記念日を入れる人もいますし、結婚記念日を入れる人もいます。
他にも趣向を凝らして、二人なりの大切な記念日を刻むというケースもあります。
たくさん大切な記念日がある今、最もホットな時期だとどの日を選んで刻んでいくかというのは難しい選択でしょうね。
永遠の愛の証明として、とても素晴らしいものになるはずです。

お互いを思う気持ちを刻む場合
一生歩んでいくことを決めた二人には、忘れられない言葉など、大切なワードがあると思います。
お互いへの気持ちを刻むという方もいますが、
二人の共通の好きな事を刻む場合もあります。
相手からの気持ちを自分の指輪に刻印する場合と、相手への気持ちを自分の指輪に刻印する場合と二通りあります。

こういう言葉を伝え合う事も良い思い出になりますね。
長い文章のような言葉は無理ですが決まった詞よりは二人だけの記念の言葉があればそれを入れるのも良いです。
女性にとって、愛される男性から渡された指輪は全て世界で一つだけの指輪になるので、上記で例を挙げた方法で文字を刻むと同時に
二人の時間も少しずつ刻んでいくその証となる婚約指輪なら、本当に大切にしていけるのではないでしょうか。
また、こちらでは金属アレルギーにならない婚約指輪も紹介されています。ご覧ください。