ダイヤモンドの5C

ダイヤモンドを評価する品質証明の基準で4Cというものがあります。
世界基準でアメリカ宝石学協会(GIA)により開発され、日本でもこの評価方式が採用されています。

ダイヤモンドのグレーディングをしている世界基準の4Cの評価がありますが、さらに5Cという新たなカットグレーディングシステムで行う5つのグレードに区分けするとGIAから発表されました。
また、こちらのサイトにもエンゲージリングのダイヤモンドの品質についての詳しいページがありました。

別のものを入れるというわけではなく、カットの評価の仕方をプラスして、基準を設けるというものなのです。
プラスアルファの評価を作るという事です。
以前から使われているものにプラスアルファという形で、もう少し細かく評価していき、カットの総合評価をしようとするものです。

色々と資料はありますが、GIAが著作権を持っておりある程度、使用を控えるよう言われている」とのお話です。
つまり全否定ではないが少し変更すると説明しておられるわけです。
軽微な手直しとは到底思え無い人もいるようです。

宝石業に携わってきた人たちにとっては従来アメリカ宝石学協会で勉強してきたことを論拠として小売店や消費者にも説明してずっと仕事をしてきた人にとっては、
従来の学説を改定するとの発表を受けたのであれば大変戸惑う人が多いようです。
また、こちらのサイトでは、女性に人気のエンゲージリングについて解説されていました。面白いサイトなのでおすすめです。